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オーナーインタビュー

靴専科 大森山王店 牧野オーナー

企業受付を6年間経験し、結婚を機に退職。その後15年間は専業主婦となり、2女1男のママに。2012年6月、靴専科FCオーナーとして独立し、大森山王店をオープン。その後2013年6月にもう1店舗、2015年5月に3店舗を開店。

靴専科の上級技術所得者の証「BKエプロン」を「靴修理」「ミシン修理」「クリーニング」「仕上げ」「接客」の全部門で取得している数少ないオーナーでもある。

Chapter01子どもたちも手を離れ、何か仕事をしたい

子どもたちも手を離れてきて、そろそろ何か仕事をしたいと考えたときに、なんとなく「どこかに務めるのでなく、社長になろう!」と考えたのが独立のきっかけです。

靴専科は以前から利用していて、同業他社より知名度やサービスの質が高いことを知っていました。それに加えて、私は以前からお料理や裁縫などの手を使った作業が好きなんです。商売をするならモノを仕入れて売るより、他作業によるサービスを売りたいと考えていました。

Chapter02全くの未経験からのスタート

主婦時代に洋裁が好きだったものの、靴に関しては全くの未経験からのスタートだったので、いざ研修が始まっても、用語一つ取っても訳が分からずちんぷんかんぷん。さらには、生活のリズムが掴めずとまどいの連続。

それでも、持ち前の負けん気を発揮して必死で勉強し、主婦業とも両立させました。また、1店舗目の物件は絶対に妥協したくなかったので、本部に色々と要望を言いましたが、とても親身に相談に乗ってくれました。

Chapter03お客様から選ばれるお店の秘訣

お客様に頼っていただけることが一番のやりがいなので、依頼は基本断りません。「何でも直してくれる店」という評判が広まったようで、おもちゃの修理を頼まれたときはビックリしました(笑)。

ヒール修理のお客様に、「ハーフソールも修理した方が滑らなくなりますよ」など、一つ提案するだけで単価も信頼もアップします。「お客様の立場に立ったご提案」をできることが、お客様から選ばれるお店の秘訣だと思います。

Chapter04“社長”という目標はもうすぐ達成

現在、法人化を進めているので、私の独立のスタート点である「社長になろう!」という目標はもうすぐ達成できそうです。ただ、現在はまだ社長というよりプレイングマネージャーなので、そろそろ経営に専念できるように、現場のスタッフ教育を強化したいです。

目標はスタッフ全員の「BKエプロン」取得! そして6年後にはさらに店舗を増やして、10店舗目がオープンできるように、熱い気持ちを持ってがんばります!

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